-コミュニティソーシャルワーカーズ協会-ACSW

コミュニティソーシャルワーカーたちの活動日記 ~地域・福祉・NPOに関する実践と考察の記録!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

武蔵野市「ワークショップ・みんなでつくろう子育てマップin2007」

マムズライフNEWSより
みんなでつくろう子育てマップin2007
■平成18年度独立行政法人福祉医療機構助成事業
ママたちだけが知っている?!
クチコミ子育てマップづくりワークショップ

ちらしと申込書(fax)はこちら⇒kosodate_map.pdf
<1日目> 2月17日(土)10時30分~12時
『お茶を楽しみながら子育てマップをつくりましょう♪』
…サロン感覚でおしゃべりしながら、自分のオススメスポットを地図に書き込みます。
参加者には、紅茶かコーヒーをサービスします。
<2日目> 3月 3日(土)10時30分~12時
『家に居ながら子育てマップをつくる方法』
…参加者同士持ち寄った子育て情報を発表し、みんなで掲載情報を選びます。
なお、採用情報提供者には、1点につき100円をお支払いします。
<定員>20名 ※2回連続講座です。
<申込>下記にご記入の上、FAXで送信してください。
F A X  03-3396-7282
または、同じ内容を記載の上、メールでお送りください。
you-kids-club@ay5.mopera.ne.jp
なお、受付は先着順とし、定員に達し次第締め切りとさせていただきます。
*参加者には、「クチコミ子育てマップ」(A2版)を印刷し、プレゼントします。
<事務局>
子育てヘルパー遊☆きっず倶楽部
〒180-0014東京都武蔵野市関前2-5-14サポートネット内
T E L  090-3043-0250 / F A X  03-3396-7282
E-mail you-kids-club@ay5.mopera.ne.jp
U R L  http://www.geocities.jp/you_kidsclub/
後援 むさしのヒューマン・ネットワークセンター
詳細はオリジナルサイトでご確認ください。


ポータルサイト『マムズライフ』へ
マムズライフNEWS-キーワード編』へ


スポンサーサイト
  1. 2007/02/11(日) 18:05:28|
  2. 子育て支援
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

差別的言葉は撤廃、日本産魚類32種類の和名を改名

-読売新聞:2月1日19時37分配信 オリジナルサイト



日本魚類学会(松浦啓一会長)は1日、差別的な言葉を含んだ日本産魚類32種類の標準和名を改名したと発表した。差別語を使った標準和名はほかの動植物にもあるが、学会として網羅的に改名したのは初めて。
今回改名したのは日本産魚類約3900種のうち、バカ、イザリ、メクラ、セッパリなど、同学会が差別的と判断した九つの語を含む魚32種。例えば「メクラウナギ」は「ホソヌタウナギ」に、「ミツクチゲンゲ」は「ウサゲンゲ」と改名された。同じ言葉が「種」より上位の「属」「科」などの分類単位に使われている例も19例あり、これらも改名した。
標準和名は、ラテン語で表記する世界共通の学名と別に、国内で学術目的に使う日本語名。一般になじみのない学名の短所を補って、生物の研究や普及に役立ってきた。


このニュース、一見時代遅れの気がするのは自分だけだろうか?
「未だに差別用語の使用が残っていた」ことへの「時代遅れ」とも言えるしとれるし、それを思わせる前提として「差別用語」っていう言葉自体を聞かなくなったためだ。
差別用語」とされるものが規定されて後、メディアなどで使用されなくなった成果として、若い世代は具体的な差別用語そのものを知らなくなった。
身近ではなくなったための「時代遅れ感」なのだと思う。
しかし、「差別意識」はなくなっていないし、言葉に表れない分内在化している。
言葉を消す一方で、しっかりとした福祉教育にも取り組んでいきたいものだ。
と、その前に、二胡の音色で心を洗いましょうか?↓オススメです。

  1. 2007/02/02(金) 00:12:17|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2055年 出生率1.76に回復 ただし少子化対策すべて成功なら

笑かすタイトルに“◎”二重丸
とりあえず以下の記事をどうぞ。


-産経新聞:01/20 08:50 オリジナルサイト
厚生労働省は19日、国民の結婚や出産に対する希望がかなった場合、2055年の合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産む子供の平均数の推計値)が最高で1・76にまで回復するとの仮定人口試算の結果をまとめ、社会保障審議会(厚生労働相の諮問機関)の人口構造変化部会に示した。
仮定人口試算は、今後の少子化対策の効果が上がった場合に合計特殊出生率がどこまで改善するかを予測したもの。結婚を希望する女性の割合と夫婦が欲しいと考える理想の子供数に関して、過去の実績に基づく予測値と意識調査をもとにした希望値の差を計算。この差がどれだけ埋まるかを試算した。
昨年末に公表された将来人口推計(中位推計)では2055年の合計特殊出生率は1・26にとどまると予測されていたが、結婚と出産に関する国民の希望が「すべて実現」したケースでは1・76、「3分の2程度実現」では1・61、「2分の1程度」は1・51、「3分の1程度」は1・41に回復するとした。
総人口は合計特殊出生率が2・08を割ると減少に向かうとされており、希望が「すべて実現」したとしても人口減少に歯止めはかからない。だが、厚労省は「1・76にまで回復すれば人口減少カーブはかなり緩やかになり、社会の激変は避けられる」とみている。
人口構造変化部会は今月末に、結婚や出産の理想と現実のギャップ要因についての報告書をまとめ、政府が新設する「少子化対策重点戦略検討会議」に提言。検討会議はこうした国民の希望を満たすための新たな対策の検討を行う。


と、いうことで、全く意味が分かりません。
というのも、今日現在それを評価するべき具体的な少子化対策がないじゃん…ということです。
タイトルのつけ方に、記者の気持ちが乗っています。
きっと、そのあとに「ありえないけどね(笑)♪」と続くのでしょう。
まじめな話「結婚や出産の理想と現実のギャップ要因についての報告書」には目を通したいと思います。
それと問題は子どもの質でしょう!
少子化対策+次世代育成が重要なのですが、その目的を「労働力の確保⇒経済力の維持⇒国力の安定化」と結び付けて考えることが、国民一人ひとりに突きつけられているのですから。
あと20~30年先、結果はあっという間についてきますが、いよいよ取り返しのつかない事態に発展しそうな予感が高まります。
以下の関連記事もどうぞ。
マムズライフニュース~キーワード編「子育て環境変わらぬなら、女性の結婚増で労働力不足に」


━━━━━━━━ 「A8.net」ならメリット盛りだくさん!!━━━━━━━



 ◎2800社を超える広告主の中から、好きな広告素材が選べる!

 ◎一流企業の広告を、あなたのサイトやメールマガジンに掲載できる

 ◎月々数十万円の高額報酬を得ている会員が続々誕生!!

 ◎成果報酬型だからアクセス数の少ないサイトでも登録可能!!

 ◎もちろん会員登録は無料。その後も費用は一切かかりません

 ◎すでに200,000サイトのホームページ・メルマガ運営者が参加

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


  1. 2007/01/28(日) 01:57:36|
  2. 子育て支援
  3. | トラックバック:2
  4. | コメント:0

インターンシップ:就職前に職場体験 都立高に促進で都と国際ロータリー協定/東京

-毎日新聞:1月16日13時2分配信 オリジナルサイト

教育委員会は15日、就職前に職場を体験するインターンシップを都立高校で促進しようと、各界の実業人や専門職業人でつくる「国際ロータリー」の第2750地区と基本協定を結んだ。来年度から都立高の参加希望を募り、16校ほどが加盟企業などでインターンシップを行う。
職業教育の一環としてインターンシップに取り組んでいる都立高は05年度が205校のうち115校(実施率56%)で、全国の公立高の平均実施率59・3%を下回っている。各校で受入先の確保が課題になっており、同地区が協力することになった。同地区は都内22区市に83クラブ、会員5006人を擁し、受け入れに当たってネットワークを活用する。
この日は都庁内で調印式が行われ、都教委の中村正彦教育長が「子どもたちに正しい職業観をはぐくむ事業が一層進む」とあいさつ。同地区ガバナーで、「坂本クリニック」(八王子市)の坂本俊雄院長は「双方にとって大変メリットのある事業」と話した。また、同地区情報委員長で女優の司葉子さんも「子どもたちにぜひ視野を広めてもらいたい」と期待を寄せた。


「正しい職業観」という言葉に、つい引っかかってしまった。
同じようにインターンを受入れている立場の人間として、インターンシップに対する価値観の大きな乖離を感じる。
一般的に、インターンシップの目的は、学生にとっては「職業観を広げるための体験の場として」「専門性を高める訓練の機会として」「就職活動の一環として」など、自信のキャリアアップや自己実現の手段としてある一方、企業にとっては「優秀な人材の発掘・育成、企業のPR、 学校とのネットワーク作りなどを促進する」といった下心がある。
つまり、学生側により主体的な要素がない限りにおいては、学校教育の一端を企業に切り売りしているのに過ぎず、職業観の定まらない高校生という時期においては、インターンシップが企業の使いやすい人材を育成するための手段にのみなってしまう懸念が高まる。

また、平成19年度より都立高校では「奉仕」科目の必修単位化が始まり、この導入とあいまっての「インターンシップ」の推進も疑問が増す。というのも、この「奉仕」という名称と実際のプログラム内容は、その多くが職業体験となっている。
そう、決して「ボランティア」といったものではないのである。

社会全体でも、低年齢児を対象としたキッザニアなどの職業体験施設が話題を集めているが、日本の企業主義は形を変え未だに根強いようだ。
「格差社会」が問題視されているが、格差が経済力だけでなく、個人の価値観が自分の身分を固定化させている大きな要素でもある。
(キッザニアで体験できる職種のほとんどが実際はパートでまかなわれているようなものというのも…)
主体性を求めず、また保障しない教育は、いわゆる「指示待ち」「マニュアル」人間を育てていく可能性が高い。
そのような人間に育ってしまったら、大樹の陰でひっそりと生きるしか手段がなくなってしまう筈である。

そのように考えたとき、「正しい職業観」が誰によって作られるのか?
ぜひ、高校生の出会うプログラム内容が、彼らの主体性や潜在性を伸ばすものであって欲しいと願うばかりである。









  1. 2007/01/17(水) 22:01:33|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

M-po.net遊☆きっず倶楽部が「子育て」「ママ」をキーワードに!生活情報配信します。。。

遊☆きっず倶楽部が運営する子育て情報サイトが、読売新聞でマムズライフが紹介されました♪以下、記事の抜粋です。


-地域密着子育てサイト(読売新聞):2007年01月05日(金) 00時00分
※オリジナルサイトは既に削除されています。



昨年12月に開設された「マムズライフ」のトップページ。
武蔵野市三鷹市で活動している市民グループ「子育てヘルパー遊☆きっず倶楽部」が、子育て支援サイト「マムズライフ」を開設した。対象は、JR中央線沿線の武蔵野、三鷹市杉並区に住む子育て中の人。自治体の枠組みにとらわれず、生活圏を重視しているのが特徴だ。

子育てヘルパー遊☆きっず倶楽部は、2004年に発足、武蔵野、三鷹市に子育てしやすい環境を作ろうと、地域の子育て支援グループの交流イベントなどを企画しているグループ。

サイト開設は、メンバーらが「子育てのための情報を紹介するサイトはあるが、子育て中に必要な生活情報を紹介するサイトがない」と考えたのがきっかけ。05年10月から準備を始め、先月オープンさせた。

サイトでは、「出産」「食育」「病院」「健康」など八つのカテゴリーに分けて情報を掲載。それぞれの分野の専門家が「サイト案内人」となり、施設やサービスを選ぶ際のポイントや注意点などを紹介する。

「保育サービス」の案内人を務める同グループ代表、加藤正樹さん(34)は、ベビーシッターの料金やサービス内容を比較。行政やNPOのサービスは料金は安いが利用回数などの制限が多く、一方、民間企業が運営すると価格が高くなる傾向にあるとして、「上手(うま)く使い分けるのが賢い利用方法」とアドバイスしている。

そのほか、国や3市区の子育てに関する行政情報のコーナーや、ネットを通して交流を深めるソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)も設置。今後は、「子育てが一段落した後の再就職支援」「防犯」など、ママの視点に立った情報も掲載していく予定だ。

加藤さんは「一方的に情報を流すのではなく、子育てに関係する多くの人たちと一緒にサイトを作り上げていきたい」と意気込んでいる。マムズライフのアドレスは、http://momslife.jp/




  1. 2007/01/09(火) 10:35:33|
  2. 子育て支援
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

ブログ検索

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

フリーエリア

フリーエリア

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する

フリーエリア

フリーエリア

フリーエリア

フリーエリア

フリーエリア

フリーエリア

フリーエリア

フリーエリア

タグリスト

虐待 法務省人権擁護局 浦安老人施設 ぶるーくろす 東京法務局 身体拘束 福祉サービス第三者評価 厚生労働省 介護保険 福祉施設 団塊世代 ボランティア ポイント 地域福祉 ACSW 避難所生活 災害時要援護者 災害弱者 輪島 大脳皮質基底核変性症 新潟中越 阪神淡路 災害時支援 マグニチュード 能登半島 石川県 ABCR 地震 市民活動 コミュニティワーク マムズライフ 杉並区 三鷹市 子育てマップ すぎなみ子育てサイト 教育委員会 いじめ 学校教育法施行令 内閣府 五島列島 美味しいもの Tangibleリモートケア 介護サービス 高齢者 NTTコムウェア ホームヘルパー ユニバーサルデザイン サービス介助士 日本ケアフィットサービス協会 日本航空 日本魚類学会 差別用語 武蔵野市 合計特殊出生率 少子化対策 子育て支援 インターンシップ 国際ロータリー 職場体験 みたか子育てねっと 自主防災組織 救命救急法 東京消防庁災害時救援ボランティア 成蹊大学 防災甲子園 ファミリーマート 子育て応援コンビニ ローソン ご用聞きサービス セブンイレブン 男女共同参画 ホワイトカラーエグゼンプション 認知症 サービス評価 SNS NPO さくら苑 

FC2カウンター


無料カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。