-コミュニティソーシャルワーカーズ協会-ACSW

コミュニティソーシャルワーカーたちの活動日記 ~地域・福祉・NPOに関する実践と考察の記録!

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武蔵野市「ワークショップ・みんなでつくろう子育てマップin2007」

マムズライフNEWSより
みんなでつくろう子育てマップin2007
■平成18年度独立行政法人福祉医療機構助成事業
ママたちだけが知っている?!
クチコミ子育てマップづくりワークショップ

ちらしと申込書(fax)はこちら⇒kosodate_map.pdf
<1日目> 2月17日(土)10時30分~12時
『お茶を楽しみながら子育てマップをつくりましょう♪』
…サロン感覚でおしゃべりしながら、自分のオススメスポットを地図に書き込みます。
参加者には、紅茶かコーヒーをサービスします。
<2日目> 3月 3日(土)10時30分~12時
『家に居ながら子育てマップをつくる方法』
…参加者同士持ち寄った子育て情報を発表し、みんなで掲載情報を選びます。
なお、採用情報提供者には、1点につき100円をお支払いします。
<定員>20名 ※2回連続講座です。
<申込>下記にご記入の上、FAXで送信してください。
F A X  03-3396-7282
または、同じ内容を記載の上、メールでお送りください。
you-kids-club@ay5.mopera.ne.jp
なお、受付は先着順とし、定員に達し次第締め切りとさせていただきます。
*参加者には、「クチコミ子育てマップ」(A2版)を印刷し、プレゼントします。
<事務局>
子育てヘルパー遊☆きっず倶楽部
〒180-0014東京都武蔵野市関前2-5-14サポートネット内
T E L  090-3043-0250 / F A X  03-3396-7282
E-mail you-kids-club@ay5.mopera.ne.jp
U R L  http://www.geocities.jp/you_kidsclub/
後援 むさしのヒューマン・ネットワークセンター
詳細はオリジナルサイトでご確認ください。


ポータルサイト『マムズライフ』へ
マムズライフNEWS-キーワード編』へ


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  1. 2007/02/11(日) 18:05:28|
  2. 子育て支援
  3. | トラックバック:0
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2055年 出生率1.76に回復 ただし少子化対策すべて成功なら

笑かすタイトルに“◎”二重丸
とりあえず以下の記事をどうぞ。


-産経新聞:01/20 08:50 オリジナルサイト
厚生労働省は19日、国民の結婚や出産に対する希望がかなった場合、2055年の合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産む子供の平均数の推計値)が最高で1・76にまで回復するとの仮定人口試算の結果をまとめ、社会保障審議会(厚生労働相の諮問機関)の人口構造変化部会に示した。
仮定人口試算は、今後の少子化対策の効果が上がった場合に合計特殊出生率がどこまで改善するかを予測したもの。結婚を希望する女性の割合と夫婦が欲しいと考える理想の子供数に関して、過去の実績に基づく予測値と意識調査をもとにした希望値の差を計算。この差がどれだけ埋まるかを試算した。
昨年末に公表された将来人口推計(中位推計)では2055年の合計特殊出生率は1・26にとどまると予測されていたが、結婚と出産に関する国民の希望が「すべて実現」したケースでは1・76、「3分の2程度実現」では1・61、「2分の1程度」は1・51、「3分の1程度」は1・41に回復するとした。
総人口は合計特殊出生率が2・08を割ると減少に向かうとされており、希望が「すべて実現」したとしても人口減少に歯止めはかからない。だが、厚労省は「1・76にまで回復すれば人口減少カーブはかなり緩やかになり、社会の激変は避けられる」とみている。
人口構造変化部会は今月末に、結婚や出産の理想と現実のギャップ要因についての報告書をまとめ、政府が新設する「少子化対策重点戦略検討会議」に提言。検討会議はこうした国民の希望を満たすための新たな対策の検討を行う。


と、いうことで、全く意味が分かりません。
というのも、今日現在それを評価するべき具体的な少子化対策がないじゃん…ということです。
タイトルのつけ方に、記者の気持ちが乗っています。
きっと、そのあとに「ありえないけどね(笑)♪」と続くのでしょう。
まじめな話「結婚や出産の理想と現実のギャップ要因についての報告書」には目を通したいと思います。
それと問題は子どもの質でしょう!
少子化対策+次世代育成が重要なのですが、その目的を「労働力の確保⇒経済力の維持⇒国力の安定化」と結び付けて考えることが、国民一人ひとりに突きつけられているのですから。
あと20~30年先、結果はあっという間についてきますが、いよいよ取り返しのつかない事態に発展しそうな予感が高まります。
以下の関連記事もどうぞ。
マムズライフニュース~キーワード編「子育て環境変わらぬなら、女性の結婚増で労働力不足に」


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  1. 2007/01/28(日) 01:57:36|
  2. 子育て支援
  3. | トラックバック:2
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M-po.net遊☆きっず倶楽部が「子育て」「ママ」をキーワードに!生活情報配信します。。。

遊☆きっず倶楽部が運営する子育て情報サイトが、読売新聞でマムズライフが紹介されました♪以下、記事の抜粋です。


-地域密着子育てサイト(読売新聞):2007年01月05日(金) 00時00分
※オリジナルサイトは既に削除されています。



昨年12月に開設された「マムズライフ」のトップページ。
武蔵野市三鷹市で活動している市民グループ「子育てヘルパー遊☆きっず倶楽部」が、子育て支援サイト「マムズライフ」を開設した。対象は、JR中央線沿線の武蔵野、三鷹市杉並区に住む子育て中の人。自治体の枠組みにとらわれず、生活圏を重視しているのが特徴だ。

子育てヘルパー遊☆きっず倶楽部は、2004年に発足、武蔵野、三鷹市に子育てしやすい環境を作ろうと、地域の子育て支援グループの交流イベントなどを企画しているグループ。

サイト開設は、メンバーらが「子育てのための情報を紹介するサイトはあるが、子育て中に必要な生活情報を紹介するサイトがない」と考えたのがきっかけ。05年10月から準備を始め、先月オープンさせた。

サイトでは、「出産」「食育」「病院」「健康」など八つのカテゴリーに分けて情報を掲載。それぞれの分野の専門家が「サイト案内人」となり、施設やサービスを選ぶ際のポイントや注意点などを紹介する。

「保育サービス」の案内人を務める同グループ代表、加藤正樹さん(34)は、ベビーシッターの料金やサービス内容を比較。行政やNPOのサービスは料金は安いが利用回数などの制限が多く、一方、民間企業が運営すると価格が高くなる傾向にあるとして、「上手(うま)く使い分けるのが賢い利用方法」とアドバイスしている。

そのほか、国や3市区の子育てに関する行政情報のコーナーや、ネットを通して交流を深めるソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)も設置。今後は、「子育てが一段落した後の再就職支援」「防犯」など、ママの視点に立った情報も掲載していく予定だ。

加藤さんは「一方的に情報を流すのではなく、子育てに関係する多くの人たちと一緒にサイトを作り上げていきたい」と意気込んでいる。マムズライフのアドレスは、http://momslife.jp/




  1. 2007/01/09(火) 10:35:33|
  2. 子育て支援
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育児と両立できると仕事も意欲的 専門調査会が報告書




仕事と育児が両立しやすい企業の社員ほど仕事への意欲が高い――。政府の「少子化と男女共同参画に関する専門調査会」(会長=佐藤博樹・東大教授)が、両立支援が与える影響について企業の管理職や会社員らを対象に調べたところ、こんな結果が出た。管理職からの評価も比較的高く、調査会は「職場にもメリットをもたらす」と指摘している。

05年から06年にかけ、従業員100人以上の企業の管理職と、一般の会社員らにアンケート。管理職から約760件、会社員らから約6420件の回答があり、調査会が内容を分析し、昨年末に報告書をまとめた。

管理職への調査で、育児休業や短時間勤務の利用による影響などを尋ねたところ、「プラスともマイナスともいえない」が51%で最も多かったものの、「プラスの方が大きい」という回答が31%で、「マイナスの方が大きい」の17%を上回った。

プラス面では、「仕事の進め方を見直すきっかけになった」「両立支援策に対する理解が深まった」「仕事を引き継いだ人の能力が高まった」など。マイナス面は「職場のマネジメントが難しくなった」「不公平感が生じた」などだった。

会社員らへの調査は、既婚の男女、独身の男女の4グループに分類。子育てのしやすさや女性の昇進をめぐる職場環境と仕事への意欲の関係などを調べた。どのグループでも、職場環境が整っていると感じる社員は「仕事に積極的だ」と答える割合が63~78%と高く、職場環境が整っていないと感じる社員の中での割合を20~29ポイント上回った。

調査会は「両立支援や仕事と生活の調和が図られる取り組みは既婚女性のみならず、すべての男女にとって重要。職場全体にもプラスだと認識されている」と報告。日頃から互いの仕事をサポートし合う仕組みを整えておくよう提言している。
-asahi.com:2007年01月06日12時14分 オリジナルサイトより引用





  1. 2007/01/06(土) 14:02:23|
  2. 子育て支援
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子育てサイトのあり方?

本日、杉並区の子育てサイト「すぎなみ子育てサイト」(まんまですね)がオープンしました。

そこで、子育てサイトについてちょっとだけ考えてみました。
東京都内の子育てサイトを探してみると、ふーん、案外少ないのに気づきます。
私のように武蔵野エリアで活動していると、世田谷があって、三鷹があって、今日杉並がオープンして…と、自分で立ち上げた『マムズライフ』http://momslife.jpが後発のように感じられますが、新宿や江東などに部分的に見られるものの、なかなか存在しないのが実情のようです。
また、掲載情報のほとんどが自治体サービスで、NPOとの協働でコンテンツを管理しているというサイトはほとんどありません。
そのような中、三鷹の子育てサイトはがんばっていると思います。
ネットワーク系のNPOだけを見ても、よく「西高東低」と言われますが、世田谷のせたがや子育てネット、三鷹の子育てコンビニさんをはじめ、品川・新宿・町田などで活躍が見られますが、当事者がニーズを配信しているサイトを増やしていけるようにしたいものです。
ここで大切な提言を一つ。
子育てサイトとは、子育てに必要な情報を配信するために作るものです。しかし、その前に考えなくてはいけないことがあると思います。
それは、どんな情報が求められているのかを把握すること。
そのために、NPOに協力・協働をもとめたり、当事者参加のワークショップなどを開催するのも手ですが、それでは不十分です。
サイトのシステムとして、ユーザーが情報配信できるようにすることが根本的な解決策。まぁ、使い古された言い方をすればWEB2.0の考え方を採用するということです。
しかし、自治体はこれが大の苦手なんですよねぇ…
だれが・どんな情報を配信するかなんて分かりませんから、へんな書き込みがあると怖いということです。
もっとも、それを解決するのもシステムなんですが。

国が少子化対策をおざなりにしていく動向が見て取れる今日この頃ですが、現在の子育て当事者から声を出していただき、またそのニーズに応えていくという基本姿勢を忘れないためにも、各地に子育てサイトができあがり、当事者参加のサイトづくりに取り組んで欲しいものです。



ドメインごと買取

テーマ:福祉関連ニュース - ジャンル:福祉・ボランティア

  1. 2007/01/04(木) 16:09:24|
  2. 子育て支援
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