-コミュニティソーシャルワーカーズ協会-ACSW

コミュニティソーシャルワーカーたちの活動日記 ~地域・福祉・NPOに関する実践と考察の記録!

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2055年 出生率1.76に回復 ただし少子化対策すべて成功なら

笑かすタイトルに“◎”二重丸
とりあえず以下の記事をどうぞ。


-産経新聞:01/20 08:50 オリジナルサイト
厚生労働省は19日、国民の結婚や出産に対する希望がかなった場合、2055年の合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産む子供の平均数の推計値)が最高で1・76にまで回復するとの仮定人口試算の結果をまとめ、社会保障審議会(厚生労働相の諮問機関)の人口構造変化部会に示した。
仮定人口試算は、今後の少子化対策の効果が上がった場合に合計特殊出生率がどこまで改善するかを予測したもの。結婚を希望する女性の割合と夫婦が欲しいと考える理想の子供数に関して、過去の実績に基づく予測値と意識調査をもとにした希望値の差を計算。この差がどれだけ埋まるかを試算した。
昨年末に公表された将来人口推計(中位推計)では2055年の合計特殊出生率は1・26にとどまると予測されていたが、結婚と出産に関する国民の希望が「すべて実現」したケースでは1・76、「3分の2程度実現」では1・61、「2分の1程度」は1・51、「3分の1程度」は1・41に回復するとした。
総人口は合計特殊出生率が2・08を割ると減少に向かうとされており、希望が「すべて実現」したとしても人口減少に歯止めはかからない。だが、厚労省は「1・76にまで回復すれば人口減少カーブはかなり緩やかになり、社会の激変は避けられる」とみている。
人口構造変化部会は今月末に、結婚や出産の理想と現実のギャップ要因についての報告書をまとめ、政府が新設する「少子化対策重点戦略検討会議」に提言。検討会議はこうした国民の希望を満たすための新たな対策の検討を行う。


と、いうことで、全く意味が分かりません。
というのも、今日現在それを評価するべき具体的な少子化対策がないじゃん…ということです。
タイトルのつけ方に、記者の気持ちが乗っています。
きっと、そのあとに「ありえないけどね(笑)♪」と続くのでしょう。
まじめな話「結婚や出産の理想と現実のギャップ要因についての報告書」には目を通したいと思います。
それと問題は子どもの質でしょう!
少子化対策+次世代育成が重要なのですが、その目的を「労働力の確保⇒経済力の維持⇒国力の安定化」と結び付けて考えることが、国民一人ひとりに突きつけられているのですから。
あと20~30年先、結果はあっという間についてきますが、いよいよ取り返しのつかない事態に発展しそうな予感が高まります。
以下の関連記事もどうぞ。
マムズライフニュース~キーワード編「子育て環境変わらぬなら、女性の結婚増で労働力不足に」


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  1. 2007/01/28(日) 01:57:36|
  2. 子育て支援
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インターンシップ:就職前に職場体験 都立高に促進で都と国際ロータリー協定/東京

-毎日新聞:1月16日13時2分配信 オリジナルサイト

教育委員会は15日、就職前に職場を体験するインターンシップを都立高校で促進しようと、各界の実業人や専門職業人でつくる「国際ロータリー」の第2750地区と基本協定を結んだ。来年度から都立高の参加希望を募り、16校ほどが加盟企業などでインターンシップを行う。
職業教育の一環としてインターンシップに取り組んでいる都立高は05年度が205校のうち115校(実施率56%)で、全国の公立高の平均実施率59・3%を下回っている。各校で受入先の確保が課題になっており、同地区が協力することになった。同地区は都内22区市に83クラブ、会員5006人を擁し、受け入れに当たってネットワークを活用する。
この日は都庁内で調印式が行われ、都教委の中村正彦教育長が「子どもたちに正しい職業観をはぐくむ事業が一層進む」とあいさつ。同地区ガバナーで、「坂本クリニック」(八王子市)の坂本俊雄院長は「双方にとって大変メリットのある事業」と話した。また、同地区情報委員長で女優の司葉子さんも「子どもたちにぜひ視野を広めてもらいたい」と期待を寄せた。


「正しい職業観」という言葉に、つい引っかかってしまった。
同じようにインターンを受入れている立場の人間として、インターンシップに対する価値観の大きな乖離を感じる。
一般的に、インターンシップの目的は、学生にとっては「職業観を広げるための体験の場として」「専門性を高める訓練の機会として」「就職活動の一環として」など、自信のキャリアアップや自己実現の手段としてある一方、企業にとっては「優秀な人材の発掘・育成、企業のPR、 学校とのネットワーク作りなどを促進する」といった下心がある。
つまり、学生側により主体的な要素がない限りにおいては、学校教育の一端を企業に切り売りしているのに過ぎず、職業観の定まらない高校生という時期においては、インターンシップが企業の使いやすい人材を育成するための手段にのみなってしまう懸念が高まる。

また、平成19年度より都立高校では「奉仕」科目の必修単位化が始まり、この導入とあいまっての「インターンシップ」の推進も疑問が増す。というのも、この「奉仕」という名称と実際のプログラム内容は、その多くが職業体験となっている。
そう、決して「ボランティア」といったものではないのである。

社会全体でも、低年齢児を対象としたキッザニアなどの職業体験施設が話題を集めているが、日本の企業主義は形を変え未だに根強いようだ。
「格差社会」が問題視されているが、格差が経済力だけでなく、個人の価値観が自分の身分を固定化させている大きな要素でもある。
(キッザニアで体験できる職種のほとんどが実際はパートでまかなわれているようなものというのも…)
主体性を求めず、また保障しない教育は、いわゆる「指示待ち」「マニュアル」人間を育てていく可能性が高い。
そのような人間に育ってしまったら、大樹の陰でひっそりと生きるしか手段がなくなってしまう筈である。

そのように考えたとき、「正しい職業観」が誰によって作られるのか?
ぜひ、高校生の出会うプログラム内容が、彼らの主体性や潜在性を伸ばすものであって欲しいと願うばかりである。









  1. 2007/01/17(水) 22:01:33|
  2. 未分類
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M-po.net遊☆きっず倶楽部が「子育て」「ママ」をキーワードに!生活情報配信します。。。

遊☆きっず倶楽部が運営する子育て情報サイトが、読売新聞でマムズライフが紹介されました♪以下、記事の抜粋です。


-地域密着子育てサイト(読売新聞):2007年01月05日(金) 00時00分
※オリジナルサイトは既に削除されています。



昨年12月に開設された「マムズライフ」のトップページ。
武蔵野市三鷹市で活動している市民グループ「子育てヘルパー遊☆きっず倶楽部」が、子育て支援サイト「マムズライフ」を開設した。対象は、JR中央線沿線の武蔵野、三鷹市杉並区に住む子育て中の人。自治体の枠組みにとらわれず、生活圏を重視しているのが特徴だ。

子育てヘルパー遊☆きっず倶楽部は、2004年に発足、武蔵野、三鷹市に子育てしやすい環境を作ろうと、地域の子育て支援グループの交流イベントなどを企画しているグループ。

サイト開設は、メンバーらが「子育てのための情報を紹介するサイトはあるが、子育て中に必要な生活情報を紹介するサイトがない」と考えたのがきっかけ。05年10月から準備を始め、先月オープンさせた。

サイトでは、「出産」「食育」「病院」「健康」など八つのカテゴリーに分けて情報を掲載。それぞれの分野の専門家が「サイト案内人」となり、施設やサービスを選ぶ際のポイントや注意点などを紹介する。

「保育サービス」の案内人を務める同グループ代表、加藤正樹さん(34)は、ベビーシッターの料金やサービス内容を比較。行政やNPOのサービスは料金は安いが利用回数などの制限が多く、一方、民間企業が運営すると価格が高くなる傾向にあるとして、「上手(うま)く使い分けるのが賢い利用方法」とアドバイスしている。

そのほか、国や3市区の子育てに関する行政情報のコーナーや、ネットを通して交流を深めるソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)も設置。今後は、「子育てが一段落した後の再就職支援」「防犯」など、ママの視点に立った情報も掲載していく予定だ。

加藤さんは「一方的に情報を流すのではなく、子育てに関係する多くの人たちと一緒にサイトを作り上げていきたい」と意気込んでいる。マムズライフのアドレスは、http://momslife.jp/




  1. 2007/01/09(火) 10:35:33|
  2. 子育て支援
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ぼうさい甲子園:成蹊大学ABCレスキューに賞状-神戸/東京

-毎日新聞:1月8日11時1分 オリジナルサイト



阪神大震災から間もなく12年を迎える神戸市で7日開催された「ぼうさい甲子園」(1・17防災未来賞)=毎日新聞社、兵庫県など主催=の表彰式・発表会で、大学部門優秀賞に輝いた「成蹊大学ABCレスキュー」に賞状が贈られ、板垣毅さん(4年)が活動内容を紹介した=写真。
ABCレスキューはメンバー全員が24時間の講習を受講し、応急手当てを教えられる応急手当て普及員の資格を取得。メンバーがモデルとなり、AEDの使用法や心肺蘇生法を写真入りで説明したテキストを使い、地元自治会などで救急救命講習を行っている。
発表会では、03年10月からの活動を紹介。学生たちに災害を知ってもらうため学園祭で救助訓練をしたり武蔵野市内の大学や自主防災組織が集まり3月に開催予定の災害時対応のシンポジウムについて話した。
板垣さんは「地域の人も巻き込んだ助け合いの活動を続けたい」と話し、会場から大きな拍手を受けた。


成蹊大学ABCRescueの皆さん、おめでとうございます!成蹊大学を中心とした武蔵野市エリアでの活躍を期待しています。



ABCRescueが講師となる救命救急法講座が武蔵野と三鷹で開催されます。
詳細は、以下のブログでご確認ください。
遊☆きっず倶楽部~~ 活動日記 ~~
武蔵野市ママ・パパのための災害対策&救命救急講座
三鷹市パパ・ママのための救命救急&災害対策講座
  1. 2007/01/09(火) 09:37:45|
  2. 防災
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コンビニ新時代?セブンイレブン・ローソン・ファミリーマートが福祉サービスの拠点に

ファミリーマート「店長ら介護資格を取得へ」福祉サービス拠点に



コンビニエンスストア業界3位のファミリーマートは7日、社員や店長に介護関連の資格を取得させ、店舗を福祉サービス拠点として活用する構想を明らかにした。手始めに商品の宅配制度を導入。将来的には、配達先のお年寄りらの安否確認や世話をする“福祉コンビニ”の実現を目指す。コンビニ業界は消費動向の変化や店舗増加で既存店の売り上げ低迷が続いており、各社とも若い女性や主婦、高齢者など客層を絞り込んだ新業態店展開による活性化を模索している。同社は高齢化社会に対応したサービスを柱にすることで競争力向上を狙う。
構想の第1段階は商品の宅配で、来年度中にフランチャイズ(FC)店に導入する。直営店の一部で実験的に始めているが、高齢者向けに弁当の週替わりメニューを組むなど本格展開する。
次いで、ホームヘルパーなど介護関連の資格取得を従業員らに促す。業務上、FC店長の取得が難しい場合も想定されるため、当初は店舗支援要員である「スーパーバイザー」(SV)の社員に資格を持たせる。約1000人いるSVの「半数以上に取得させる」(同社)という。
最終的には、商品の配達者が訪問先の高齢者らの安否確認や、家事などの面倒をみるサービスにも踏み込みたい考えだ。
若い男性を主要顧客としてきたコンビニ業界だが、次の有力顧客層として、シニア層への対応を進めている。すでに、セブン-イレブン・ジャパンが、顧客の注文を聞いて商品を届ける「ご用聞き」サービスを展開しているほか、ローソンも店内に血圧計や休憩スペースを設けた店舗を拡大させている。
約6800店を展開するファミリーマートでは、高齢者が多い地域にある店舗を中心に、福祉サービスの導入を進める構えだ。
平成12年にスタートした介護保険制度では、民間企業も、訪問介護などの介護関連ビジネスを展開できるようになり、居酒屋チェーンのワタミが老人ホームの運営を手がけるなど、企業の参入事例が増えきた。
ファミリーマートは今後、関連法令の研究や、収益に結び付ける事業モデルの検討を進め、本格的な介護ビジネスへの参入も視野に構想の詳細を詰める。
-産経新聞:1月8日8時0分より引用
オリジナルサイト





ローソン子育て応援コンビニ」展開・首都圏に1号店
世界中で人気のうさぎのキャラクター「ミッフィー」をモチーフにしたコンビニエンスストアが登場する。ローソンは10日、子育てを応援する「ハッピー子育てプロジェクト」を18日からスタートし、店内の装飾にミッフィーを起用し、幼い子供をもつ親をターゲットにした店舗展開を行うと発表した。
ミッフィーは、オランダのユトレヒトに在住する絵本作家、グラフィックデザイナーのディック・ブルーナ氏が生み出したキャラクター。絵本は世界中で刊行されて、累計販売数は8500万冊に達する。
ローソンでは2005年に創業30周年を記念して「未来のコンビニを考えよう」のテーマで論文・アイデア募集を行った。「子育てコンビニ」は、最優秀賞を獲得した三重県の主婦、花井みとさんのアイデアによるもの。今年3月に社内横断型のプロジェクトチームをつくり、具体案を練っている。
子育て応援コンビニ」では、子を持つ親が必要な品物やサービスを提供する。登場時期や店舗数、場所などは未定。早ければ年内にも、首都圏に第1号店をオープンする。
プロジェクトの開始にあわせて、ローソンではミッフィーが描かれた絵皿をプレゼントするキャンペーンを7月18日~8月31日まで実施。購入商品に付けられたポイントをためると、絵本を題材にしたイラストが描かれた絵皿をもらえる。絵皿一枚につき1円をユニセフに寄付するという。
ハンバーガーチェーンの「モスバーガー」を展開するモスフードサービスも、ディック・ブルーナ氏のイラストや看板、食器などが使われたファストフード店舗を13日に神奈川県の江ノ島に開設する。
世代を超えて愛されているキャラクターを活用して、親しみやすい店舗をつくり、利用者にアピールする企業が増えてきそうだ。
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セブンイレブン「ご用聞き」サービス
セブン-イレブンは、「買い物をしたいけど外出できない」「重い荷物を持ち運べない」というお客さまのために、各店舗の従業員が周辺地域の家々を訪問してご注文をうかがう『ご用聞き』サービスを推進しています。
このサービスは、もともと一部の加盟店オーナーさまが自主的に始められたものですが、高齢の方や妊娠中のお母さん、お身体の不自由な方などから好評であることから、全国の加盟店オーナーさまに「ご用聞き」サービスを推奨。現在ではセブン-イレブンの約6,000店舗で実施しています。
今後は、この「ご用聞き」を通じてうかがった近隣の皆さまのご意見・ご要望を、新しい商品・サービスの開発や従業員教育に生かしていきたいと考えています。
オリジナルサイト





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  1. 2007/01/08(月) 15:24:31|
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育児と両立できると仕事も意欲的 専門調査会が報告書




仕事と育児が両立しやすい企業の社員ほど仕事への意欲が高い――。政府の「少子化と男女共同参画に関する専門調査会」(会長=佐藤博樹・東大教授)が、両立支援が与える影響について企業の管理職や会社員らを対象に調べたところ、こんな結果が出た。管理職からの評価も比較的高く、調査会は「職場にもメリットをもたらす」と指摘している。

05年から06年にかけ、従業員100人以上の企業の管理職と、一般の会社員らにアンケート。管理職から約760件、会社員らから約6420件の回答があり、調査会が内容を分析し、昨年末に報告書をまとめた。

管理職への調査で、育児休業や短時間勤務の利用による影響などを尋ねたところ、「プラスともマイナスともいえない」が51%で最も多かったものの、「プラスの方が大きい」という回答が31%で、「マイナスの方が大きい」の17%を上回った。

プラス面では、「仕事の進め方を見直すきっかけになった」「両立支援策に対する理解が深まった」「仕事を引き継いだ人の能力が高まった」など。マイナス面は「職場のマネジメントが難しくなった」「不公平感が生じた」などだった。

会社員らへの調査は、既婚の男女、独身の男女の4グループに分類。子育てのしやすさや女性の昇進をめぐる職場環境と仕事への意欲の関係などを調べた。どのグループでも、職場環境が整っていると感じる社員は「仕事に積極的だ」と答える割合が63~78%と高く、職場環境が整っていないと感じる社員の中での割合を20~29ポイント上回った。

調査会は「両立支援や仕事と生活の調和が図られる取り組みは既婚女性のみならず、すべての男女にとって重要。職場全体にもプラスだと認識されている」と報告。日頃から互いの仕事をサポートし合う仕組みを整えておくよう提言している。
-asahi.com:2007年01月06日12時14分 オリジナルサイトより引用





  1. 2007/01/06(土) 14:02:23|
  2. 子育て支援
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認知症の母を殺害容疑 介助の娘自首、逮捕へ




6日午前3時50分ごろ、大阪府東大阪市永和3丁目の無職東直美容疑者(60)が「隣に住んでいる母を殺した」と、布施署に自首してきた。同署員が母親で無職橋本きくゑさん(84)宅に駆けつけ、橋本さんが死亡しているのを発見。東容疑者が「認知症の症状がある母親と口論になり、首を絞めた」と供述したため、同署は殺人容疑で逮捕した。

調べでは、東容疑者は夫と長女、義母の4人家族。自宅の西隣に橋本さんと、橋本さんの次男(57)が2人で住んでいた。東容疑者が毎日、橋本さん方に出向いて、橋本さんの身の回りの世話などをしていたという。

東容疑者は「5日夜、母親からなじられ、かっとなって近くにあった荷造り用のひもで首を絞めた」と供述しているという。当時、橋本さんの次男は就寝中で、事件には気づかなかったという。
-asahi.com:2007年01月06日10時52分 オリジナルサイト





  1. 2007/01/06(土) 13:57:16|
  2. 高齢者
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子育てサイトのあり方?

本日、杉並区の子育てサイト「すぎなみ子育てサイト」(まんまですね)がオープンしました。

そこで、子育てサイトについてちょっとだけ考えてみました。
東京都内の子育てサイトを探してみると、ふーん、案外少ないのに気づきます。
私のように武蔵野エリアで活動していると、世田谷があって、三鷹があって、今日杉並がオープンして…と、自分で立ち上げた『マムズライフ』http://momslife.jpが後発のように感じられますが、新宿や江東などに部分的に見られるものの、なかなか存在しないのが実情のようです。
また、掲載情報のほとんどが自治体サービスで、NPOとの協働でコンテンツを管理しているというサイトはほとんどありません。
そのような中、三鷹の子育てサイトはがんばっていると思います。
ネットワーク系のNPOだけを見ても、よく「西高東低」と言われますが、世田谷のせたがや子育てネット、三鷹の子育てコンビニさんをはじめ、品川・新宿・町田などで活躍が見られますが、当事者がニーズを配信しているサイトを増やしていけるようにしたいものです。
ここで大切な提言を一つ。
子育てサイトとは、子育てに必要な情報を配信するために作るものです。しかし、その前に考えなくてはいけないことがあると思います。
それは、どんな情報が求められているのかを把握すること。
そのために、NPOに協力・協働をもとめたり、当事者参加のワークショップなどを開催するのも手ですが、それでは不十分です。
サイトのシステムとして、ユーザーが情報配信できるようにすることが根本的な解決策。まぁ、使い古された言い方をすればWEB2.0の考え方を採用するということです。
しかし、自治体はこれが大の苦手なんですよねぇ…
だれが・どんな情報を配信するかなんて分かりませんから、へんな書き込みがあると怖いということです。
もっとも、それを解決するのもシステムなんですが。

国が少子化対策をおざなりにしていく動向が見て取れる今日この頃ですが、現在の子育て当事者から声を出していただき、またそのニーズに応えていくという基本姿勢を忘れないためにも、各地に子育てサイトができあがり、当事者参加のサイトづくりに取り組んで欲しいものです。



ドメインごと買取

テーマ:福祉関連ニュース - ジャンル:福祉・ボランティア

  1. 2007/01/04(木) 16:09:24|
  2. 子育て支援
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